朝起きると1杯の水を飲む、熱中症防止にこまめな水分補給など、水を飲むことが身体によいとよく聞きます。

では、なぜそれが身体に良いかご存知ですか?

(FM伊豆 岬まきのキラッとisland にて放送中)

(第1回)

みなさんご存知のように人間の体内のおよそ60%は水でできています。毎日3度の食事をし、お茶を飲み、汗や尿で排泄するなどをする中で人間の体内を水が循環しています。体内の水分の割合は母体の中の赤ちゃん(胎児)で約90%、あかちゃん(新生児)で約75%、子どもで約70%、大人で約60%、老人で約50%。年齢を重ねるとともに体水分率も減少していきます。

一般に女性の方が体水分率は低く、成人女性の場合の体水分率はおよそ60%〜45%、成人男性の場合はおよそ65%〜55%です。

いつまでも若々しくいるために身体の中に水分を保つ生活習慣を築いておくことはとても大切なことです。