kindle版の書籍をはじめて購入しました。読みたいなと思ったらサクッとダウンロードで読めてしまう。
この便利さにふれるまで随分と時間がかかりました。
これはやめられなくなりますね。

知識社会の作法にようやく触れると同時に、久しぶりに読書三昧の時間を費やしております。

賞味期限の切れた「真摯なドラッカー」(『ドラッカーと論議』東洋経済新報社)

刺激的な項目立てのある本より、立場主義の蔓延する背景と過去の歴史との重なりを危惧する風潮が見えてきます。
ドラッカーさんの嫌ったイズム(主義)の概念を認知してもらうにはまだまだ時間がかかりそうです。