東京都エネルギー環境計画書制度

2020年度(令和2年度)の東京都エネルギー環境計画書等が2月10日に公表されました。
東京都環境局では、都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(環境確保条例 )に基づき、都内に電気を供給する小売電気事業者から、CO2 排出係数の低減や再生可能エネルギーの導入を計画的に推進するための計画書や報告書の提出を受け、毎年度公表しています。対象事業者は前年度より 14 社増加し 239 社になりました。

2012年度CO2排出量4159万t-CO2、CO2排出係数0.518kg-CO2/kWhであったものが、2019年度CO2排出量3426万t-CO2、CO2排出係数0.448kg-CO2/kWhと改善がすすんでいます。再生可能エネルギーの供給量も年々増加し、2012年度49億kWhであったものが、110億kWhと倍増しています。

弊社が取り組むイーセルも全239社の中では10番目のCO2排出係数0.102kg-CO2/kWhとなり、相対量としてはわずかではありますが、CO2の排出削減に取り組んでいます。この動きを東京電力利用の皆様にもっと知ってもらえるよう精進してまいります。

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